カツオ二色丼

晩ごはん、何にしようかな~。
駅前のマートに行くと、カツオの冊がオツトメ価格になっていたので購入。
そう言えば・・・。
少し前の、土曜朝の旅番組「旅サラダ」でラッシャー板前さんのコーナーで、高知のカツオが紹介されていました。
高知ではカツオのたたきで、氷水で締めないのを「藁焼き」と言うそうです。
「藁焼きは表面が温かいので塩で食べるのが一番。」なんて事も言っていました。
そうだ。
丼にして、半分刺身、半分表面を焼いたものにしてみよ。
ご飯は酢飯にした方が良いかな。
焼きやすい様に、半々になる様に冊を3つに切り分けて、中心部分を焼きに使う。
只焼くのも脳が無いので、ごま油で焼いてみよう。
表面が焼けた所で塩を振る。
刺身に切ると中が綺麗なルビー色でした。
カツオの半分を刺身にしてと。
酢飯にはミョウガを刻んだものを混ぜ込んでみました。
刺身と焼きをご飯に盛って完成。

不思議な事に、焼いたのはルビー色で、刺身は赤いのです。
周りが白いからルビー色に見えるのかな・・・。
焼きは結構美味しくできた。
確かに塩が合う。
刺身は醤油を付けながらご飯と一緒に頬張る。
色も綺麗だし、味も良かった。
またやってみよ。