立石散策

もう、それなりに食べたので、ちょっと散歩がてら立石の町をフラフラ。
食べ、飲み歩きのお店を見て回る。
食べないですけど。
次に来た時の回る順序を考えるのも面白い。
愛知屋
駅の階段を降りてすぐのお肉屋さん。
店頭ではミンチカツやコロッケ、レバカツなどの揚げ物が並んでいます。
小腹が空いたら、ちょちょっと食べられるファストフードです。
コロッケとレバカツを購入。
これは、今じゃなくても良いから、お土産だったりでも良いですね。
大ちゃん
たこ焼き屋です。
すぐ目と鼻先に公園があるので、ベンチで食べるのも良いいです。
大振りのたこ焼きでボリューミーなので、ひとりではキツイ。
本場、大阪の味付けのお店です。
目と鼻の先の公園には、マンガ「キャプテン翼」の大空翼くんのヒールキックの銅像が。
作者がこの辺りの出身なんだそうです。
あっ・・・。
『南葛FC』って、南の葛飾って事か。
鳥房
ここは鳥の唐揚げのお店です。
京成立石では珍しい「飲んできた人お断り」のお店。
なので、立石で飲み歩く時の構成によってはお店に入れない事があります。(気分的に)
路地を入ったお店の横に、食べ飲みスペースがあります。
名物料理は鳥の「半身唐揚げ」。
因みに、揚がるのに時間が掛かるので、鳥わさや鳥なんばんの様な1品スピードメニューで1杯やりながら待ちます。
鳥の半身唐揚げは『時価』と書いてありますが、値段の基本は『目方』です。
大中小とあり、580〜680円の範囲でしょうか。
鳥の半身揚げは、お願いすると、割烹着姿の店員のお姉様方が食べやすい様にバラしてくれます。
カリッカリに揚がった尻尾をガジガジ食べながら、手際の良いバラし作業を眺めます。
半身食べたら次のお店に困る事になります。
こういう部分でも、立石で飲み歩く場合には構成に迷う事が多いです。
蘭州
中華のお店です。
水餃子は注文を受けてから皮を作って、餡を包んで行きます。
正しく手作り餃子。
そしてかなり美味しい。
お客の殆どがパクチーラーメンを注文している様に思います。
(香草麺は食べた事ないですけど。)
私には最後に来る事が多いので、水餃子〆のポジションです。

プラプラしているだけで、魅力的なお店が満載の京成立石。
本当にどう回れば良いか悩んでしまう飲兵衛の「聖地」です。
もっと他にもディープなお店があるはず。
夕方の散策を久し振りにしに来るかな。